《基礎知識》難しい部分痩せを実現することの出来る痩身治療ブログ:15-11-08


あれは私が小学3年生の秋、
窓を閉めて寝る季節のことだった…

ママは真夜中9時から10時の間に自分の部屋にこもり、
「決して襖を開けてはいけない」と言った。
私はそれに従った。

だけど、それにしても、
一体、ママは何をしているのか?
なぜ私は見てはいけないのか?
何か秘密でもあるの?…
そのうちだんだん妙な疑惑と不安がのしかかってきた。

もしかして、
ママは「鶴の恩返し」に出てくる鶴ではないか?
隠れて織物を織っているのではないか?

実は「雪女」で、襖を開けたら、
真っ白の風にくるまれ、消えていくのではないか?
私は、そんな化け物から生まれたのか?

怖いやん…めちゃ怖くて、泣きそうやん…

こんな秘密を持つなんて、
きっとママは私が嫌いなんだ、
実のむすめじゃないからだ。

私はなんてかわいそうなむすめだ。
…泣きたくなって、襖を開けてしまった。

すると、ママはなんと腹筋トレーニングの真っ最中!

「こら、開けたらあかんて言うたやん」
もうすぐトレーニング会で、
ママは、競争に勝つために特訓中なのだった。

「あんたがおったら集中でけへんから、ひとりでやりたかったのに〜、
もうええわ。やめよっ!」
と、食卓に来てお茶を飲んだ。

そこで、べたべたとくっつく、
しけたしょうゆのあられを一つずつ5本の指先につけ、
指をなめずに食べた…
これ、ママと私のお気に入りの食べ方。

「いつものことやけど、こうして食べたら、おいしいなぁ〜」
と笑うママ。

で、私は5本の指を寄せて、
5つのおかきを同時にくちに入れるという技を極め、
ママの絶賛と大笑いを得たのだった。

こんなことで絶賛してくれるのは実の父母以外あり得ない。
間違いなく私はママの子供だ!
すごく嬉しくて、そして、涙がとてもしょっぱかった。



- お勧めの情報 -

oracle aws
oracle awsの最新情報
URL:http://cloudpack.jp/service/spin-off/oracle.html




マレーシア 移住のコツ
マレーシア 移住ならクリック
URL:http://www.totalmalaysiafudosan.jp/